2017/09/21 | テクノロジー | 270 view | 

エンジニア人材の獲得にお困りではありませんか?

【ネットワークエンジニア?】



ネットワークエンジニアという職種の人々をご存知ですか?

おそらく多くの企業に属している職種の方なのです。

例えば、社内のネット接続がうまくいかないであったり、東京本社・大阪支社間でMTGする際になかなか相手と接続されないなど、社内のちょっとしたネット接続の困ったに対応してくれるのがネットワークエンジニアさんです。

システム系の会社様はもちろん、システム以外の会社にも部門として数人WEBに強い人を採用しているケースは多くあるかと思います。ですので今、人材不足になるほど需要がある、そんな職種です。



 ですが、専門的な知識がないとできないからこそ採用時には注意が必要な職種だということはご存知でしたか?



 



【あなたの会社でも起こるかもしれない】



販売系のサービスを展開しているA



従業員は100名ほどの企業で、メインは販売のため自社サービスのメンテナンスなどを行うようなエンジニアさんを3名雇用していました。



もちろん、この3名以外の社員さんはみなシステムの知識がありません。



上層部も専門的な部分はわからないので、ネットワークのトラブルがあるたびに彼らを呼び、直してもらうような動き方をしていました。



ある日、3人のうち1人(Oさん)が退社することになり、新たに1人雇用して引き継がせることにしました。



新人のZさんは中途採用で前職でもネットワークエンジニアをしていました。



働き始めて数日、ネットワークの不具合で呼ばれ、直そうとコードを見て驚きました。



今まで対応していたOさんは確かにネットワークの知識はあったのでしょう。



ただ、その方法が我流過ぎて、Oさん以外の人はわかりません。よって、Zさんは一からコードを書き換える必要が出てきました。それは通常の何倍も手間のかかる作業です。



その後、Zさんは今日の出来事を上司に報告するとともに、尋ねました



「私を含めたエンジニア個々のスキルは会社として把握していらっしゃるのでしょうか?」



そこに対して、上司は頭にはてなを浮かべて答えました。



「私にはわからないなぁ」



それからも、何度かOさんが担当していた部分でZさんが一から修正しなければいけないことになりました。



 



【なにがいけなかったのか?】



 



A社の問題は大きく2つ。



1つ目は会社が雇用している人材のスペックを理解していなかったこと。



2つ目は個人が自分の技術をアップデートしていなかったこと。



 



大手企業のネットワーク人材はスペックを確認してからプロジェクトのメンバーをアサインしているはずだが、中小企業はそこを意識しすぎると人をとれなくなってしまっている。



よって、そのエンジニアがどのような技術的な背景があるのか、何ができるのかわかっていないことがある。また、実際にネットワークを復旧してくれていても、それが正しいのかどうか確認できる人材がいないため、我流で済ませてしまっている可能性もある。結果、その人が辞めてしまうと次の人がコードを読んでもぐちゃぐちゃになっていることがあるのだ。



このシステムの世界は進歩も激しいため、新しい技術についていけているのかを判断するのも難しい。一般のシステム会社はもちろん資格はわかっているだろうが、専門ではない会社のエンジニア部からするとネットワークエンジニアの母数が少ない今、採用が難しくなっているようだ。



 



CCNAとは?】



 



CCNACisco Certified
Network Associate
)」という資格をご存じだろうか?



CCNAは、世界最大手のネットワーク関連機器メーカーであるシスコシステムズ社が実施する、ネットワークエンジニアの技能を認定する試験です。同社の主力商品であるCiscoルータ、Catalystスイッチに関する技術力の証明となるだけでなく、基礎的なネットワーク技術
を持つことの証明にもなります。



CCNAを持っていることで、ネットワークエンジニアとしての基本的スキルが備わっているということが証明できるだけでなく、自分自身のスキルチェックにもなります。



CCNA試験範囲は、ネットワーク の基礎を系統だって、とても丁寧に網羅しています。



固定の業務をこなしていると、どうしても知識が偏ってくる場合があります。自分に足りない知識はないか、また得意な分野はどこなのか、客観的にチェックすることができます。



ということは、A社の人材もCCNAを持っていることが分かれば会社としてもどのクリアの技術の持ち主なのか把握できたし、持っていないのであれば取りに行かせることで、個々の技術がアップデートされる機会にもなったバズだ。



 



CCNAを持っている人材を育成しているところがある?】



 



ここまで読み進めてくださった、あなたはおそらくA社と近しい経験があるのでは?



または、今現在そういった状況にいるのかもしれませんね。



そして技術者さんのスペックを把握することの重要性もイメージできているのではないかと思います。



ではあとは、どうやって資格をもった人材を雇用するかですよね。



 



今、ワークアカデミーではCCNAの資格を取った人材の育成を始めています。



 



http://street-wise.jp/service/make/jinzai/



 



実際に意欲のある人材を集め、ネットワークの技術を教え、さらにコミュニケーション能力もあげられるように指導しているので、エンジニアさんに多いコミュニケーションのミスで会社を辞めてしまうような心配もありません。



毎月、新しく人材を育てているのでこれからどんどん新しいネットワークエンジニアを送り出すことが出来るでしょう。



もし、近々エンジニアの採用に関して検討している方がいらっしゃれば、ご相談承りますので、ご連絡下さい。

コメントを入力する

渥美 雄一郎

渥美 雄一郎

フォロワー:

Street-Wise(ストリートワイズ)とは…

かつて知人のNZ人経営者は、こう語りました。
「日本にはbussiness-Wiseの経営者や組織人は多いけど、Street-Wiseの人は少ないね」と。
この言葉を彼が語った当時は“ITバブル”の只中。

彼自身もIT企業の経営者でありましたが、企業が利益を産み出すために英知を駆使するのが“bussiness-wise”として是とされてた時世に、その対極として語られた“Street-Wise”という言葉にひどく新鮮なイメージを持ちました。

と同時に我々が社会の中で活動する上での行動の指針や理念を体現する言葉として濾過されて残ってきました。

“Street-Wise”

社名として掲げたからには、自分たちが関与する事業のジャンルにおいて、Bussiness-WiseよりはStreet-Wiseなノウハウ、アドバイス、サジェスション、判断、決断が促せるように・・・

それは時に子供の時の遊びの知恵や、伝わる自然と共生したところからのサヴァイバルであったり、一見、現在のビジネスシーンからかけ離れた地にあるようなものも援用してプロジェクト、そしてビジネスの「目的と達成」を成して遂げていきたいと考えています。

代表取締役 渥美雄一郎

よろしくお願いします。
僭越ながら、以下もご参照いただければ幸いです。
http://www.nippon-shacho.com/search/result.html?did=385

プレミアム会員募集 プレミアム会員募集

コミュニティ企画

  • 新着記事
  • ランキング

BTL TOKYO

TAG

TWITTER

FACEBOOK

RECRUIT

求人
  • 2017年11月号
  • 2017年10月号
  • 2017年09月号

毎月15日発行 クリエイティブ経済誌「BTL TOKYO」は
企画・マーケティング・クリエイティブ職に就く
ビジネスパーソン向け無料の月刊誌です

無料定期購読