2016/07/01 | ビジネス | 750 view | 

費用・時間がかかるPマーク取得のお得な方法を見つけた!


何かと話題な個人情報の取り扱い。
マイナンバー制度がスタートしてから、より一層注目される分野となりました。
最近はデータで情報が取り扱われるケースが多く、どのようにデータが扱われているかを消費者も全て把握することができません。
そこで1つの基準となるのがPマーク(プライバシーマーク)です。
Pマーク自体は、個人情報の取り扱いに関わるものなので消費者を守るために作られた制度ですが、実際はそのデータを扱うことになる企業間、つまりBtoBで確認されることの方が多いです。


そもそもPマーク取得はどんなタイミングで検討すべき?

Pマークの取得を考えるタイミングとして、
・新しいクライアントとの商談時にPマークがあるかどうか確認された
・官公庁の入札に必要だから
など新しい仕事を始める際にそのニーズを迫られることが多いのではないでしょうか。
また、一方でセキュリティに関する注目度が上がっているからこそ、
個人情報流出が会社に及ぼす影響が非常に大きいことを配慮して自らPマークの取得を考える企業も増えているようです。


Pマークに必要な費用と時間はバカにならない

そんな注目されているPマークですが、取得にはもちろん時間と費用がかかります。
例えば、最低限必要な費用は「申請料」「審査料」「付与登録料」があります。
それぞれ会社の規模感によってかかる費用は異なってきます。
また、取得時だけではありません。2年に一度更新が必要で、その際には同様に「申請料」「審査料」「付与登録料」が必要です。(「申請料」は新規申し込み時と更新時でも異なります)
さらにPマーク取得のためには、個人情報の洗い出しやリスク分析、社内教育や監査や申請準備など一連の準備が必要になります。
ここまで聞くと、Pマーク取得までの道のりが、気が遠くなるような感じもしますが、
それだけ個人情報の取り扱いは重要かつ扱える企業が特別になるのもわかります。


Pマーク取得のお得な考え方

先程Pマーク取得には事前準備が必要だと述べましたが、企業のPマーク取得に合わせて準備作業や手配、社内教育を手伝ってくれるPマーク取得のコンサルティング企業は様々あります。自社だけでPマークを一から勉強して取得するにはどうしても時間がかかるので、コンサルティング会社にお願いした方が本来必要な業務時間を割かずに済むのではないかと思います。
しかし、やはり時間とコストがかかるPマーク取得に関して、長い付き合いになるコンサルティング会社選びは重要です。
折角の長い付き合いになるのであれば、Pマーク取得以外にも対応ができる会社にお願いすると「トク」ですよ!

Pマークはその性質上、システム開発企業が取得するケースが多いことから、システム開発会社自体がPマーク取得支援をしていることがあります。
実は弊社もその1社になりますが、弊社の場合はPマーク取得支援はもちろん、パソコンの新機種選びのお悩みやハードに入れるソフトウェアの選定、
オリジナルのアプリケーションの開発までご相談企業様のトータルアドバイザーとしてご対応致します。
セキュリティの問題は、システム導入だけではないですから、社内教育・体質改善に重きを置かせていただくケースもありますよ。
最大限の効果を引き出すために、個別の施策だけでなく一気通貫した施策もまとめて相談可能です。

Pマーク取得というゴールへとお手伝いさせていただく中で、普段の疑問も合わせて解決できるのはお得。
もしPマーク取得をお考えなら、合わせて相談できることが多い会社にお願いしてみるのはどうでしょうか?

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