2017/02/06 | 動画 | 272 view | 

【結局何から相談できるの?】よくある映像コンテンツを発注する際の悩み4選


一口に映像コンテンツの制作と言っても、お客様が抱えている悩みは様々です。
TVCM用の映像コンテンツの悩みから、会社紹介用WEB動画制作の悩みまで、
最終的な目的も異なれば、投下できる予算規模も異なります。
今回は、弊社でよく聞く映像コンテンツ制作のお客様のあるあるをご紹介したいと思います。



1. 商品とアサインするタレントだけが決まっている

「今回はこの商品のCMにこのタレントを使うことは決まっているんだけど」というケース。
タレントのアサインは決定しているので、注意すべきはそのタレントがどういう方か
ということです。
特徴、イメージ、NGなどなど、踏まえた上でのコンテンツ案の作成が必要となります。



2. 商品だけが決まっている

プロモーションする商品だけが決まっているケース。
TVCM等であれば、タレントをアサインするかどうか、アサインするのであれば
誰をアサインするのかを決めていくところからのスタートとなります。
1と比較して、タレントの縛りがない分自由ではあるものの、どこに焦点をあてて
コンテンツを作っていくかが重要になっていきます。



3. 企業としての課題がはっきりしている

企業としてクリアしたい課題があって、それを実現するための手法の相談です。
例えば、「不特定多数への認知度向上」なのか、「ターゲットを絞りリブランディングを図りたい」
なのかなど企業の持つ課題によって、どこでコンテンツを出すのか、
コンテンツの内容をどうするのかが変わっていきます。
この場合、課題解決の手法として、メディアプランの作成からスタートしていくことになります



4. 企業課題・アプローチ方法も決まっている

クリアしたい企業課題があって、アプローチ方法も決まっているケース。
代理店を通じての相談はこのケースが多いです。このようなアプローチ手法を行いたいけれども、
具体的な演出はどのように行ったらいいかというところから提案を行っていきます。



どのケースにしても、まずは1番優先順位の高い課題は何か、
クリアしたい内容は何か、をヒアリングしてコンテンツへと落とし込んでいます。

コメントを入力する

プレミアム会員募集 プレミアム会員募集
  • 新着記事
  • ランキング

BTL TOKYO

TAG

TWITTER

FACEBOOK

RECRUIT

求人
  • 2017年08月号
  • 2017年07月号
  • 2017年06月号

毎月15日発行 クリエイティブ経済誌「BTL TOKYO」は
企画・マーケティング・クリエイティブ職に就く
ビジネスパーソン向け無料の月刊誌です

無料定期購読