2017/02/13 | その他 | 294 view | 

【内定者をリリースさせない】企業の採用課題を解決する手法事例


今年は就職活動売り手市場と言われている中で、
来年もこの状況は変わらないのではないかと言われています。

自社の採用力について、課題を感じている企業も多いのではないでしょうか。
人材を採用するなら良い人が欲しい、けれども引く手あまたの就活生に
自社をなかなか選んでもらえないという悩みもあると思います。



業界NO1と世間的認知度アップのギャップ

日本には、業界ではシェアナンバーワンという優良な企業が多く存在しています。

しかし、これまで一消費者としてしか社会との接点がなかった就活生にとっては
他の企業と変わらなく見えてしまっているというのも事実です。
実際、業界1位で名前が通っているけれども、世間的な知名度があまりないことから、
内定を受けた就活生が別の企業に流れてしまうという課題をもった企業から相談を受けたことがあります。



企業メジャー化の方法はやっぱりTVCM

結局業界で名が知れ渡っていても、就活生には響かないという課題を解決するには、
企業自体をメジャー化させる必要があります。
今や様々なメディアが存在していますが、上記のように世間的な知名度を求める場合は
TVCMが有効な手段だと思います。

不特定多数に知られることが前提条件の中で、いかにインパクトと名前を印象づけられるかが勝負です。
タレントを当てるのも1つですし、タレントを当てる予算がなければ、
その中で記憶に残るコンテンツづくりを考えます。
社名を聞いた人、もしくはそのTVCMを見た人が「ああ!」となれば成功です。



採用活動において何が課題かによって解決手法は異なると思います。
認知度だけが上がったからといって他の部分に課題があれば解決にはなりません。
採用活動において1番ネックになっている部分はどこかを見定め、
アプローチ手法を選んでいきましょう。

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