2017/05/15 | CREATOR | 78view

今月のイケクリ VOL.23

上田 寛(Kan Ueda)/General producer
ドリームムービー株式会社 代表取締役社長。慶應義塾大学経済学部卒業、CFP®認定者、一級小型船舶操縦士。バンタンデザイン研究所 映画・映像学部修了。会社や個人の夢・目標の実現のため、脳科学、心理学に基づくテクノロジーを活用した映像を制作し、人と企業の夢の実現に貢献している。著書「最速で成功する脳の使い方-1日1分「脳内TV」で夢は叶う」(4月26日発売予定)


自身が持つビジネスキャリアの中から見えた成功体験をもとに、夢をカタチにする映像を多く制作してきた上田氏。映像を通して実現できるものとは何か、話を伺った。

Q1.映像制作の中でも特に得意とされていることは何ですか?
特に得意としているものは、「未来の見える化」と「愛情・感謝の伝達」を映像化することです。企業では映像コンテンツはあまり重要度が高くないと思われがちですが、実はそこに未来を左右するヒントがあるといっても過言ではありません。3年後、5年後、10年後の成功イメージを中長期計画に基づき映像化することで、スタッフと経営者が同じベクトルを向くようになります。さらに感動体験を加えることでチームが一体化し、組織力が一段と高まっていくのです。

Q2.クライアントが持つ課題をどのように解決に導いていきましたか?
教育関連の映像を多く制作させていただいている中、弁護士、税理士といった外部専門家の講演を撮影し、パワーポイント等のプレゼンツールを合体して編集する際、担当部門以外にコンプライアンス部門のチェックが必ず入ります。映像は、確認に大変多くの時間がかかりますので、この工程をいかに短縮し、正確に行えるかが鍵となります。私たちは独自の方法で、音声の文字化を行うことで、時間や工数の削減にお応えしてまいりました。

Q3.映像を通して、何を実現したいと考えていますか?
もともと生命保険会社の営業を経験した後、大手保険代理店で営業企画部長、バイスプレジデントに昇進し、イメージしていたことが5年以内にほとんど叶うという体験をしました。その時に確信したことが、成功イメージを映像化して、常に持ち歩いて眺めれば実現するということです。映像を通じ、多くの人が人生とビジネスを豊かにできるような、夢のある世の中の形成に貢献したいと考えています。

Q4.今後、挑戦していきたいことは?
映像の世界も新たな技術の活用が急速に進んでいます。AI をはじめドローン、360°撮影、AR、VR、音声の文字化、文字の音声化、e-ラーニング、3DCG等、ワクワクすることがたくさんあります。これらをフル活用しながら、「企業の中長期計画を映像化するならドリームムービーが一番」と言っていただける存在になる目標を持っています。映像制作会社の枠を超え、社会に夢を与えられる存在になりたいと思います。


ドリームムービー株式会社

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