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今月のイケクリvol.27

  • 2017/09/15
  • CREATOR
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宮本 司/Creative director

編集プロダクションで雑誌・フリーペーパーの編集を経験し、2007年に株式会社StarFACTORYを設立。  雑誌の編集はもちろん、紙媒体やWEBなどのコンテンツの企画・制作、企業のプロモーションなど幅広く手がける。近年は、地域の商店街や自治体など、クリエイティブで地域を活性化する取り組みにも力を入れている。




紙媒体やWEBの企画から制作・プロモーションまでを数多く手がけてきた宮本氏。制作する際に大切にしていることや、課題解決の方法を伺った。


Q1.デザインの中でも特に得意としていることは?
得意分野は、媒体の企画からの立ち上げやコンテンツの提案・作成です。これまで、情報誌や企業の会社案内、商品カタログなど幅広く手がけてきました。社内に編集・ライターとデザイナーが常駐しており、コンテンツの企画・編集から取材・撮影・ライティング・デザインまで一貫して対応ができるためスピード感や機動力があることが強みです。また、紙媒体だけにとどまらず、WEBや動画制作にいたるまでトータルで提供させていただいております。

Q2.制作にあたる際に大切にしていることは?
一番大事にしていることは、先方の想いの芯の部分をいかに理解できるかという点です。もともとライターとして様々なジャンルの方に取材を行ってきた経験から、想いの本質を引き出すことを得意としています。最初にそこがズレてしまうと、出来上がったものがイメージと違うということになりかねません。対話の中で必要なのはクライアントの心を揺さぶること。それができないと、その先にあるユーザーの心を揺さぶるクリエイティブはできないと思っています。

Q3.今後、挑戦していきたいことは?
日本には過疎が進んでいる地域があります。そういった地域をクリエイティブによって活性化したいと思っています。現在でも地域の商店街のイベント企画・運営や自治体のPR動画などを手がけており、今後も力を入れていきたいと思っています。またそれは少子化問題やゆとり社会、高齢化社会など、様々な社会的問題にも共通する課題であり、それらの社会的問題をクリエイティブを通して活性化していく=アクティベーションプロジェクトへの挑戦が目標です。

Q4.どのように課題解決を行いましたか?
たとえば、商店街や行政からは活気がなくなった場所に訪れる人を増やしたいというご相談が多いです。しかし、実際にヒアリングしていると、単純に多くの人が来ればいいということではなく、その地域の良さを知ってもらいたいなど本質的な「想い」があります。ですので、僕たちが行う地域活性化クリエイティブは、そこに人を何人動員できたか?が最終目的ではなく、地域の人もそこを訪れる人もお互いにメリットがあり、心がつながる活性化を目指しています。


■株式会社Star FACTORY

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