2016/07/27 | TIEUP | 39view

「3DCG」で解決するプロダクト製品イメージ




従来、プロダクト製品写真は、モックアップサンプルや試作品が出来上がってから撮影を行っていたが、3DCGの登場により試作品の完成前に制作することが可能となった。

近年では個人の趣味でDJ機器を使い音楽制作を楽しむ人も増えていることで、プロのDJだけではなくアマチュア向けもターゲットとしているDJ機器「DDJ-RR」は、リアリティのあるプロダクト製品イメージを3DCGで制作している。3DCGはモック準備からカメラ、ライトの配置、撮影まで一人で出来るため、従来の製品撮影にかかるコストより軽減することが可能。また、カラーバリエーションやあらゆるアングル展開、質感の変更など、CGだと対応の小回りが効くことがメリットである。

制作を行っているガオカンパニーの佐久間氏、山本氏は、約1週間で左の完成イメージまで仕上げることが出来る。光と影、質感を意識して試行錯誤を行うが、リアリティの追求には日々沢山のモノをデッサンすることで観察力を鍛えることが必要だと言う。



■ガオカンパニー株式会社
http://www.nexgate.jp/company/gaocompany/

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