クリエイティブ経済誌 BUSINESS TIMELINE
マッチングサービスのイメージ

昨今増えているマッチングサービスの数々。皆一度は利用したことがあるだろう。物件を探したいとき、転職先を見つけたいとき、中古品を売りたいとき。様々な場面でニーズとシーズを結ぶマッチングサービスが存在する。BtoBもあれば、BtoC、CtoCの形態もあり、分野も幅広い。今後も、私たちの生活をより便利に豊かにしてくれる多種多様なサービスが登場するだろう。

その背景にはスマホやインターネットの普及はもちろんのこと、急成長を遂げるシェアリングエコノミーの広がりもある。フリマアプリのメルカリや民宿を貸し出すAirbnb、スキルをシェアできるココナラ、最近では個人の空き部屋を倉庫として貸し出すサービスもある。そんなシェアリングエコノミーの国内市場規模は、2019年には977億円までに拡大するとも言われている。

こうした波に乗り、新しいサービスを生み出したいと考える企業も多い。ただ、ニーズがあるということは、その分同じ考えを思いつく人も多くいる。新しいビジネスは、アイデアをいかにいち早く具現化するかが重要となる。

IT・クリエイティブ制作のマッチングを行う『リカイゼン』によると、マッチングサービス構築の相談は年々増加傾向にあり、新規サービス立ち上げおよび事業化を狙った開発の相談が多いようだ。また、開発依頼においてはアプリ開発とWEBブラウザでの開発は半々ほどで、WEBブラウザで一度サービス構築したのち、軌道に乗ったあとにアプリ化を進めたいという声もあるという。  では、実際開発するにあたりどような機能が必要なのか。基本的には、会員登録機能、検索機能、メッセージ機能、お気に入り機能、投稿機能、決済機能などがマッチングサービスに必要な機能としてあげられる。

マッチングサービスの収益モデルは、マッチングが成立したときにマージンを受け取る成果報酬型、マッチング成立に関わらず情報掲載によって掲載料を受け取る掲載料型、サービスの付加価値を提供することで課金を得るアドオン型、サイト内に広告を表示させることで収入を得る広告収入型などがある。サービス内容や収益モデルによって必要な機能やそれに伴う費用も変わるが、見積の目安としては300万〜1000万円程。開発を依頼する際は、機能実装の面だけではなくユーザー心理への理解もあるようなマッチングサイト構築の経験がある開発会社、もしくは近しいサービスの開発経験がある会社に依頼することで、スピード感をもってサービス化を実現することができるだろう。

様々なヒト・モノ・コトのニーズを捉え、市場に広がりを見せるマッチングサービス。これからどんな新しいサービスが生まれるのか、今後の動向に注目が集まる

リカイゼンのご紹介

リカイゼンのマッチングサービス

リカイゼンは、発注企業と受注企業との出会いを提供するマッチング プラットフォームです。IT・クリエイティブ領域へのコストの最適化、そしてその専門領域の企業とのパートナーシップ構築によるソリューション力強化の実現をサポートしています。完全無料で見積の比較・検討が容易となり、時間とコストの削減を実現します。

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