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勝てる日本酒プロジェクト始動

  • 2016/05/09
  • TIEUP
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NIPPONのモノづくり「日本酒の6次化商品」





大手企業も手掛ける地方活性化の取り組み

農業が、加工・流通までを取り込んだ動きを「6次産業化」(※図1)と言うが、自社ブランドの強さに加えて地方の蔵元と協業し、確実に売れる日本酒販売戦略を打ち出したのが「イオン日本酒プロジェクト」だ。「イオン農場」で栽培した米を原料に、「イオンリカー」が日本酒を企画し、「イオン」で販売する。今回マーケティング戦略の1つとして加えたポイントは、既に取引のある有名蔵元と一緒に醸造したことだ。第一弾販売には、「リカ-トップ3」とされるファンが付いている蔵元トップ3と共同でオリジナル醸造を行うことで売れるイメージが出来た。

プロジェクトについてイオンリカーの鈴木氏はこう語る。「今回、ハイクオリティな日本酒を作りたいと考えていましたので、コンセプトに賛同いただける蔵元様を中心に、米の調達から酒造りまでを共同で行うスキームを作りました。今後も、さらに蔵元を厳選し、米も山田錦等付加価値米で造る事により商品の価値を高めていきたいと考えています」

また、日本酒は店頭に並んだ際にラベルの印象も大事だ。そこで、クリエイティブワゴン・串戸氏が担当することになった。串戸氏は、今回プロジェクトに参画している蔵元のクリエイティブを手掛けていることもあり、蔵元が持つ日本酒の良さを最大限に引き出した。デザインコンセプトを聞いたところ、「これまでの日本酒ラベルには無かった洋的な高級感をデザインで表現しました。日本酒にも、ウイスキーやブランデーなどの洋酒が放つ特有の重厚感を出したかったのです。」

第2弾販売は父の日ギフト向けに5月を予定している。大手流通企業が地方の酒蔵と組み、地方活性化の目的も果たせることは、「モノが売れればよい」という考えだけではない社会的な動きにおける大きな施策事例になるだろう。




(※1)6次産業で地域資源を活かす



■ 合同会社クリエイティブワゴン
http://www.nexgate.jp/company/c-wagon

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