2017/05/15 | 落合陽一 論 THE「エモい」コンセプチュアル思考でエモーショナルを分析する | 84view

落合陽一 論 THE「エモい」コンセプチュアル思考で「エモーショナル」を分析する


テクノロジーの進化によって、人間の生活は劇的な変化を起こし続けている。テクノロジーによるメディアの更新を以ってアートとし、更にその表現を拡張するための活動をしているメディアアーティストの落合   陽一。落合氏は、やるべきこと「研究」とその中から自分しかやらなさそうなこと「エモい(※1)」を明確に分けている。この2つを切り分けることで自分が何をしたいのかが見えてくると言う。果たして、落合氏しかやらなさそうな「エモい」こととは、具体的にどのようなことなのか。BTLではコンセプチュアル  思考で分析(※図1)し、未来を創造する大切さを学ぶ。さらに、身近なものをテクノロジーで解決する方法として、日本のスロースタンプラリー文化の10倍速化の提案をする。

(※1)Emotionalの略。感情的に訴える。また「いとをかし(とても趣がある)」という意味でもある。若者言葉では「マジヤバい」。




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落合陽一

落合陽一

1987年生、2015年東京大学学際情報学府博士課程修了、2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教デジタルネイチャー研究室主宰。専門はCGH、HCI、VR、視覚聴覚触覚ディスプレイ、デジタルファブリケーション。著書に『魔法の世紀(Planets)』など。2015年米国WTNよりWorld Technology Award 2015,2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica, EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeを受賞。2016年末から2017年まで自身初となる大規模個展『Image and Matter: Cyber Arts towards Digital Nature』をマレーシア・クアラルンプールで開催した。

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