2017/09/15 | 『笑い』プレゼンテーションの考え方 | 540view

『笑い』プレゼンテーションの考え方

『笑い』プレゼンテーションの考え方
福田 雄一×安田 顕



introduction
企画、クリエイティブ、営業職に就くビジネスパーソンにとって『プレゼンテーション』は、業務のなかでも大きなウエイトを占めるのではないか。プレゼンテーションを成功させるには、「なるほど」「へぇ」と、うなずけることとあわせて、思わず頬がゆるんでしまう「笑い」を入れられるかどうかが鍵とも言われて いる。そこで、時流を上手く捉えつつ『笑い』の演出を考えることで定評のある福田雄一、また独特な世界感でどのような役もこなす安田顕に、本質的な『笑い』についての考え方に迫る。


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安田 顕

安田 顕

演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー。舞台、映画、ドラマなどを中心に全国的に活動。音楽にも造詣が深く、北海道では音楽番組のナレーションを放送開始から15年担当、雑誌ではアーティストと対談連載ページを持つ。実父とのやりとりを綴った『北海道室蘭市本町一丁目四十六番地』も発刊し、思いの丈を柔らかい文章で表現している。近年は映画・ドラマ・舞台など数々の話題作に出演、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じている。

福田 雄一

福田 雄一

1990年に劇団「ブラボーカンパニー」を旗揚げし、座長として全作品の構成・演出を手がける。放送作家として数多くの高視聴率番組を手がける一方、ドラマや映画の脚本やDVD作品の脚本・監督など、幅広いジャンルで活躍中。 また2007年よりマギーとの共同脚本・演出のユニット『U-1グランプリ』も立ち上げ好評を博す。 福田雄一の笑いは業界で大いに注目を浴び、舞台の脚本・演出でも引っ張りだこ。 ミュージカル「スパマロット」、舞台「THE 39 STEPS」はじめ、今年もミュージカル「ヤングフランケンシュタイン」、舞台「デストラップ」等が控えている。

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