2016/01/29 | The Nippon Brand | 13view

#04_オープンイノベーション 強化のための7つのポイント


1. 語学コンプレックスの克服

2020年オリンピックに向けて、多くの外国人が日本へとやってくる。真のグローバル化を目指すには、簡単なものでもいいから、英語をはじめとする外国語を身につける他はない。


2. 海外の文化や人を受け入れる

語学にも通ずるが、どうしても日本は平和なためか現状に満足しがちだ。世界はもっと広い。まさに百聞は一見に如かずだ。


3.強い先入観を持たない

自分の視点は常に疑ってかかったほうが良いし、過去の失敗に対し、後ろ指をさす文化は本当に醜い。失敗から成功は生まれるということを知っておこう。


4.自分の好きなもの、嫌いなものをはっきりさせる!

誰かが持っているから、誰かが言っているからということで、自分をそちらへ流さない。ランキングはあくまでも参考情報とすべし。


5.上司はすべて正しいわけではない

上司は企業の中では、絶対的な権力をもつ存在かもしれないが、別に偉い人ではないし、絶対にすべてが正しいという人は存在しないということを理解して動くと世界が変わる。


6.主張すること、 挑戦することに躊躇はいらない

主張すること、挑戦することで、周辺との軋轢を生むこともある。しかし、そこにこそ新しい○○が生まれる源泉がある。


7.インターネットの情報だけに頼らない

手軽になんでも検索できるインターネットはとても便利だ。しかし、インターネットに上がっている日本語での情報は一部に過ぎない。美術館、博物館、単行本、雑誌、新聞、テレビ、セミナー、先輩、同僚、後輩…すべて情報ソースであると知っている人は強い。




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桐島 ローランド

桐島 ローランド

写真家・映像作家・クリエイター。1968年横浜生まれ。47歳。小学校3年でNYへ移住。ニューヨーク大学・芸術学部写真科を卒業。ニューヨークで写真家として活動を始め、1993年、活動の拠点を東京に移す。父親はアメリカ人、母親は作家の桐島洋子。長姉はモデル・女優の桐島かれん。次姉はエッセイストの桐島ノエル。2002年に結婚。子煩悩な二児の父親。2007年のダカール・ラリーにモーターサイクル部門で初参戦し、完走。2014年より、日本発のフォトグラメトリー専用スタジオAVATTAをオープン。フォトグラファーとしての技術と才能を活かし、デジタル撮影による3Dクリエイティブの分野においても活躍の幅を広げる。趣味 : 茶道・バイク


東 真子

東 真子

フォトグラファー。1985年生まれ、大阪府出身。人物およびクルマを専門にす る写真家。広告、雑誌などの撮影を手がける。2012年、NYCで開催される世界最高峰写真コンペ(IPA)にてHonorable Mention受賞。2013年、ポーランドにて撮り下ろしファッション写真集Glossを出版、全国書店にて発売。「レクサスRX×東真子」など、写真作家としての広告も手がける。2015年、Sony Mobile Xperia広告出演。同年、AKB48マドンナの選択のMVで初の動画撮影。その他、2015年度の仕事例に、あべのハルカス、Lucua1100、日清やきそばU.F.O.など。

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