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#03_居酒屋で愚痴るな。 そのパワーで夢をカタチに

  • 2016/05/09
  • 76view
Mark Hatch

Mark Hatch



エンターテインメントな世界である必要性

現代のビジネスパーソンは、仕事の他にも趣味や仲間たちとの交際などやることは多い。1日24時間という限られた時間の中で、ビジネスパーソンから見たテックショップはどのような立ち位置になるのが良いのか。

マーク氏:「テックショップは、エンターテインメントな場所だと思っています。人間の能力は制限がないです。しかし、余裕が問題になる場合があります。それはテレビを見たり、ビデオゲームやゴルフをやったり。その余裕時間がイノベーションしていない理由になってしまいます。だからこそ、テックショップは、エンターテインメントでなければいけないと思っています」


競合は「飲み屋」

有坂氏:「ちなみに私達は、テックショップの競合は飲み屋だと思っています(笑)。マークが言う余裕時間をイノベーションする時間にコンバートしていきたいと。もっとドラマティックにいうと、彼女と一緒に映画に行く時間を、彼女のためにモノを創ってあげる時間に使うことで喜ばれるんじゃないかな。モノを創ることによって世界が良くなる、社会が良くなる、自分の人生が良くなるということに繋がると思います」

2人から話しを聞くほどに、とても柔軟で無限の可能性を感じる空間。難しく考えるのではなく、遊びを持って愉しむことが大切なように思えた。



TechShop Tokyoの受付には女性スタッフも。またテーブルに飾られた「桜」が日本らしさを醸し出す


働き方だって破壊する

有坂氏は、日本の働き方の変革も今後の流れの中で、1つの重要なファクターだと語る。

有坂氏:「働く場所の考え方もアメリカと日本は大きく違います。アメリカは完全テレワーク。テックショップの事務系の人とか事務所がないんですよね。私がお土産を持ってアメリカに行った時、誰も居なくてみんな家に居るって聞いて衝撃を受けました。アメリカは、そういうのが定着していますが、日本は依然としてオフィスに行ってという働き方が主流ですから。でも、日本にもっとテックショップのような場所が出来ることで働き方も変わってくるかもしれないと感じています。働くには会社へ行くという枠組みは、もう少し破壊されていく必要があるなと思っています」

社内外問わず、人材が活躍できる環境を企業が提供することで、新たな価値が生み出される時代こそ、真の意味でのメイカームーブメント到来なのかもしれない。


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