2016/07/25 | (歌舞伎 × テクノロジー)+市川染五郎「伝統とは時代を超えた革新力にあり」 | 48view

新しいコンテンツをイノベーションする



 

イノベーションとは、異質なもの同士がぶつかるからこそ生まれると言われている。例えば、日本に古くから伝わる伝統芸能の一つである歌舞伎と、先端テクノロジーは一見すると全く別物として捉えられがちだが互いを共存させるようにぶつけることで、そこに新しい何かが生まれる。歌舞伎舞台演出として初めての取組みとなる「客いじり」をテクノロジーの一つ「フォトグラメトリー」と絡めるとどのようになるのか、当舞台のプロデューサーである松竹幹部と、テクニカル面を担当したパナソニック技術部隊より、制作の舞台裏について取材を試みた。

アーティストとして多方面に活躍するVERBALは、m-floとしての音楽活動を行う他、最近ではファッション関連の活動も著しく、学生時代にマーケティングを専攻してクリエーション活動の土台をしっかり築いたバッグボーンが功を奏し、クリエイティブとイノベーションの関係について「CREATE TO INNOVATE」と提言。そのキーワードに見るクリエイティブからイノベーションへの昇華ポイントとは何かに迫った。

更に音楽やアート、ファッションにメディア、建築などあらゆる分野のクリエイティブなものとテクノロジーが掛け合わさると、そこに何が生まれるのか。それらを紐解くヒントを探すため、2016年5月14日(土)に筑波大学で開催された「#イノフェス(INNOVATION WORLD FESTA 2016)」に着目。イベント開催の発起人である筑波大学学生 澤田さんの取材を通して見えた「気づき、考え、行動する」ことで大人たち(学長、大学幹部、業界人)を動かしたその手腕を紐解いた。

今回のBTL TOKYOでは、これらいくつかの事例を「CREATIVE×TECHNOLOGY」の視点で構想から実現化するまでのストーリーを紐解き、イノベーションを起こしたいと考える上で何が必要なのかを考察した。


■ 無料定期購読はこちらから →http://businesstimeline.jp/order_inquiry.html


[会員限定] この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

VERBAL

VERBAL

Music Producer, MC, DJ (m-flo, TERIYAKI BOYZ®, PKCZ®)Creative Director (AMBUSH®)m-floでの活動の他、超豪華ラップグループ TERIYAKI BOYZ® 、新たにスタートしたクリエイティブユニット PKCZ® のメンバーとしても知られ、独自のコネクションを活かし数多くのアーティストとコラボレーション。 Pharrell、Kanye West、AFROJACK など海外のアーティストとも交流が深い。近年はDJとしても飛躍を遂げ、そのスタイルはファッション界からの注目も熱い。デザイナーのYOONと共に2008年にスタートしたアクセサリーブランド “AMBUSH®” ではクリエイティブディレクションを手掛け、これまでに Louis Vuitton(Kim Jones)、SACAI、A Bathing Ape® など、錚々たるブランドともコラボレーション作品を発表している。


左:松竹株式会社 取締役副社長 細田氏/右:松竹株式会社 常務取締役 岡崎氏

左:松竹株式会社 取締役副社長 細田氏/右:松竹株式会社 常務取締役 岡崎氏

プレミアム会員募集 プレミアム会員募集

INTERVIEW

コミュニティ企画

  • 新着記事
  • ランキング

BTL TOKYO

TAG

TWITTER

FACEBOOK

RECRUIT

求人
  • 2017年09月号
  • 2017年08月号
  • 2017年07月号

毎月15日発行 クリエイティブ経済誌「BTL TOKYO」は
企画・マーケティング・クリエイティブ職に就く
ビジネスパーソン向け無料の月刊誌です

無料定期購読