2016/11/01 | 「世界基準」でクリエイションする | 23view

「世界基準」でクリエイションする






常に新しい世界観をクリエイションし続ける演出家・宮本亜門。ジャンルを問わない舞台づくりは、「世界のものさし」を基準にした考え方を持っていた。そして2016年12月に上演される日本初上陸ミュージカル「プリシラ」もまた、宮本亜門ならではの視点で新しい世界を創り上げる。宮本亜門に宿るオリジナリティ溢れるクリエイションは、どのようなモノの見方から生まれるのか。そこにある「リフレーミング(※1)」という手法。視界に入る全てのモノやコトの固定概念を覆し新たに創造する、まさに舞台演出のグロースハックについて学ぶ。

(※1)リフレーミング(reframing)とは、あるフレーム(枠組み)で捉えられているモノゴトを枠組みから一旦外し、違う枠組みで見ること。



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宮本 亜門

宮本 亜門

1958年東京・銀座生まれ。ミュージカル、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎等、ジャンルを越える演出家として国内外で幅広い作品を手がけている。今年10月に、能と3D映像を掛け合わせた世界初めての試みとなる「幽玄」をシンガポールのアジア文明博物館でワールドプレミア、12月ミュージカル「プリシラ」を上演予定。

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