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#考察_話を聞く力

  • 2017/02/15
  • 87view
miwa

miwa

BTL TOKYO編集長 兼 アーキテクト/倉本 麻衣

From the Editor in Chief


2016年年末の紅白でmiwaが歌った「結-ゆい-」は、「大人のために生きているわけじゃない」という詞からはじまる大人にとってドキッとする1曲である。そして今回の映画「君と100回目の恋」は、大学というシチュエーションで同じバンド仲間で巻き起こるラブストーリー。

女子大学生の“葵海”になりきって曲作りをし、ストーリーの中でセリフとセリフの間を曲の世界観で繋ぐという難しい表現に挑戦するmiwa。役づくりがまだ固まっていない時に作った歌詞はmiwaらしさが出てしまっているという指摘を監督から受けながらも、最終的には目指した脚本の世界感を作り上げた。

今回の映画づくりにおいてmiwaは、「人の判断や想いを背負って表現するということは一つ引き出しが増えるのかなと思った」と前向きに捉え、その経験を経てクリエイターとして着実に何かを手にしている。

ベテランのスタッフたちに囲まれ、若いながらも自身の意志を大切にしつつ多くの共感を得られるクリエイティブにすることが出来るのは柔軟な心が一番にあるから。きっとその心のあり方は今も昔も変わらないのだろう。

若者にとっても大人にとっても根本は変わらない「今を生き抜くにはどうするか」という深いテーマ。互いに理解を深めるには、その「共通テーマ」がある中でリスペクトし合うことが必要である。リスペクトし合うには、背景として知識と経験が必要。大人の方が経験は積んでいることが多くあるかもしれないが、若者で知識が勝っている場合もある。それらを含めてあらゆる価値観やギャップ感を超えていくには「人の話を聞く力」があるかどうかに繋がってくる。そのような中で「20代のリアルな価値観を表現」出来ているのは、柔軟に人の話へ耳を傾け、若者と大人たちの間を繋げる柔らかいクッションのような役割りになれるよう行動したから。その結果として、社会的意義のある表現が出来たのだろう。

価値観の違いや対立する意見を乗り越え、そして一度受け入れることが出来る柔軟さを持つこと。実はもっと多くの上手くいくことがこの世には存在するだろう。

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