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【WEB限定版】3D化した舞台模型の役割

  • 2017/03/15
  • 116view
野村萬斎

野村萬斎

松井るみが日本において一般化した「2Dから3D化にした舞台模型の役割」

野村萬斎が制作スタッフとイメージを共有する際、自身で描いた絵や書籍で表現されているものなどを使っていることが取材を通してわかったこと。
一般的に舞台の演出家は,稽古開始前に舞台装置はほぼ決めるが、萬斎の場合は稽古の進行と共に、基本舞台の形状すら変更することもあると松井るみは話す。そのような中で、どのようにして演者も含めたイメージの共有をしているのか。
松井るみ「これは50分の1の世田谷パブリックシアターの劇場模型になるのですが、この中に階段やパーツなどの舞台模型を作って入れてみてイメージの擦り合わせしていくのです。稽古場では意外に図面や絵を書いて説明するよりも、立体的な模型を皆で見ながら『どこから入ってこられるんだろう?』とか『お客さんの目線がここなのかな』とか分かりやすいんです。役者、演出家、音響や照明スタッフ全員含めて模型で検証することが多いですね」
縮小版とは言え立体的にそして俯瞰して舞台が見えることで、スムーズなコミュニケーションがはかられることになる。
松井るみ「海外ではこのスタイルが一般的ですが、日本で歌舞伎がメインだった時代の日本の舞台美術というのはやはり2Dなんですよね。それだとなかなか距離感が分からない。図面が分かる人は平面図を見ても立体がどうなるか分かるのですが、全員が同じ情報を共有出来ないというのがあって日本でこの3D模型を一般化させたのは私だと思っています。」


世田谷パブリックシアター50分の1模型




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