2017/03/15 | 柚希礼音のリーダーシップと処世術 元宝塚男役トップスターの美しき疾走力 | 17view

柚希礼音のリーダーシップと処世術 元宝塚男役トップスターの美しき疾走力




これまで日本のビジネス現場では、「専門性」を身につけ「組織力」を高めることで生産性を上げ、品質の高いモノづくりがなされてきた。しかし、グローバル化が進む昨今、ビジネスの現場も様変わりしている。多様化するニーズに対応することが必要となった現代は、専門性を高めるだけでは乗り越えることが困難。結果的に新しいビジネスが生まれにくい状況にある。そのような中で今求められることは、常識となっていることや現状に対して「○○してみたらどうなるか?」などの問いを常に持つ思考力と、実行に移す行動力である。今回の特集では、宝塚歌劇団星組の男役トップスターとして6年間を務め上げた   柚希礼音が、ソロアーティストとして新たなる道を歩み始めたそのキャリアに 着目。大きな組織の中で極めたスキルを、そこから離れ新たなステージで活かすために必要な思考力とはどんなものか。また、同年代で活躍するマーケター2名の思考も合わせて紐解く。




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柚希礼音

柚希礼音

1999年初舞台。2009年宝塚歌劇団星組トップスターとなり、6年に渡りトップを務めた。主な主演舞台に『ロミオとジュリエット』『オーシャンズ11』『太陽王~ル・ロワ・ソレイユ~』『眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯てに-』などがある。2010年には第65回文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞、2012年には第37回菊田一夫演劇賞大賞を受賞。2014年には日本武道館での単独コンサートも行うなど、宝塚歌劇100周年を支えるトップスターとして活躍。2015年5月同劇団を退団。退団後すぐに渡米し、世界のミュージカルスターとの共演で話題になったミュージカル『プリンス・オブ・ブロードウェイ』、そして秋には退団後初の主演ミュージカル『バイオハザード-ヴォイス・オブ・ガイア-』、2017年1月には舞台『お気に召すまま』、2017年夏にはミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』が控えている。


西川裕泰

西川裕泰

株式会社NKB 広告事業本部 企画/プランナー
2007年〜2010年:大学卒業後、紙媒体を中心とした広告代理店で営業職に就く。2010年〜2011年:夢だったウエディングプランナーを経験。2011年〜2014年:レシピブログでは、WEB媒体スキルを身につけ、また自社媒体のマーケティング営業で経験を踏む。2014年〜:ぐるなびの案件を中心にイベント企画運営、プロモーション提案・クリエイティブ、「食」を通じた地方創生活動等に従事。



倉田 愛子

倉田 愛子

株式会社SABON Japan クリエイティブ&PRマネージャー
2002年〜2007年:日本大学芸術学部卒業後、音楽活動の傍ら、非正規雇用にてエンタテイメントプロダクションでダンサー&シンガーなどのオーディションやマネジメントに従事。2004年〜2007年:企業マーケティングに興味を持ち、BMWのマーケティングショールームやイベントなどでのお客様対応の仕事を掛け持つ。2006年〜:SABON Japan立ち上げから参画し、PR、クリエイティブなどの分野で主にブランド関連の新規企画を立ち上げてきた。

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